シルヴィア @silvia1017.bsky.social · 12/05/2026東北のとある集落 昭和の習わしが令和も続くこの場所は、一晩地図から消えた 巨人の名は「ハルナ」 亭主関白で酒癖の悪い父親を持ち、日頃から家庭内暴力に悩まされていた 精神の逃げ場として学校生活は文武両道で全校生徒を務める、優秀であるというたった一つのことが唯一の存在意義だった しかし卒業間際。学校から外に出れば「優秀な女子生徒」という肩書きが無くなってしまう事に絶望し、流行りのオーバードーズをして自殺を図る 162
シルヴィア @silvia1017.bsky.social · 12/05/2026結果。彼女は東京を消した女性達のように巨大化を果たす 彼女の優秀さには支配にも似た裏があった。自分は優秀なのであるから誰も口出しをするな……と 巨大化と同時に支配欲は膨張し、「大人」を支配し「子供」を支配から解放する為、ふるさとの蹂躙を開始する 131