crea.bunshun.jp/articles/-/5...
広く読まれてほしい素敵なエッセイだった。私は済東鉄腸さんの本を『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』しか読んでいないのだけど、あれは全編に渡ってとてもおもしろかった。「吸血鬼すぐ死ぬ」の2次創作を目にしてキャラクターにルーマニア語を喋らせている描き手に好感を抱いている様子などまさにマイナー言語作家ならではのものだと心温まった。ツイッターを始めた頃に尊敬していたフェミニストたちの大半がトランスヘイターになってしまったと嘆いてるくだりには私も泣いた。
crea.bunshun.jp
「チョコザップで走る、体に触れる」済東鉄腸(映画痴れ者・映画ライター) | DIARIES
編集部注目の書き手による単発エッセイ連載「DIARIES」。今回は『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説…