面白かった~!
すごく真面目な言語学者が分析した、ルーマニア語の「呪文」についての考察なんだけど。知的好奇心ぐいんぐいん刺激してくれるすごい本なんだけど! 最後で爆笑!すごいわ!「これは悪ふざけである」と書いてあるけど、しごく真面目にふざけてる(最高!)!
著者の角悠介先生の「出発点は普通の言葉と呪文の境目は何か」!この目の付けどころだけでもう、ワクワクするよね。
魔女の魔術は、言うなればケタ外れのおばあちゃんの知恵袋!そう!それ!あと巻末のルーマニア出身の女性との対談もすごく興味深かった。言葉にならない、何か、があるんだよね。