過去に引用の通り述べ、ASDは投薬での寛解・治療は難しいと考えたが、どうやら光明が現れ始めた模様か
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自閉症の原因となる遺伝子変異が脳の発達を乱す仕組みが判明
自閉スペクトラム症(ASD)には250種類を超える遺伝子が関係するとされていますが、遺伝子に生じた変異が発達中の脳へどのような変化をもたらすのかは十分に分かっていません。カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)を中心とする研究チームがASDと強く関連する100個の遺伝子から作られるタンパク質の結びつきを調べたところ、脳の発達を乱す仕組みが判明しました。
ただの個人的な感想であるが
ASDは服薬でどうにかなる特性がおよそほとんどない代わりに、自助努力と周囲の配慮次第では問題感を小さくすることは可能且つ効果が体感として得やすいので、配慮を引き出しやすい
対してADHDは服薬で一定の改善効果が上げやすい代わりに、特性をフルに発揮してしまうと本人が周囲に謝罪する以外では解決が難しいというか配慮が引き出しにくい(してもらっても言うほどの改善が見らない)印象はあるな