大リースの『マキャヴェリからスターリンに到る政治思想』を読み終わったので感想をまとめました。
『機動戦士Vガンダム』には、「機械油にまみれている者、小さなコックピットの中で震えるもの者こそ、わたくしの愛する者たち」と、神君/尊厳者が独ソ戦後に「螺子」のように国家を支えた人々のため「乾杯したい」と、フレヴニュークからは「調子に乗り始めた軍人たちへの牽制だろうな」と評される文言が元ネタではないかと思われる台詞がありますが、聖リース的には「マキャヴェリが元ネタじゃねえか?」とのことで思ったよりボリシェヴィキの間ではマキャヴェリは共通の言語だったのかもしれません。
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