先日ロシアの支配的な見方を紹介する露傍の石さんの書き込みに、「1939年にポーランドもチェコスロヴァキアに侵攻していることを忘れるな」と、それが別にソヴェト同盟の行動を正当化しない事実についてはなぜか認識できないと思しきロシアの暇人が何事か書き込んでいましたが、ポーランド領の編入に際し『ボグダーン・フメリニーツキイ』(ソヴェト同盟、1941年)という、ポーランドに対してロシヤ人とウクライナ人がともに戦ったことを強調する映画が封切られており、戦後に慌てて勲章の元ネタを周知すべく作った『ウシャコーフ提督』(ソヴェト同盟、1953年)と並び見てみたいんですが果たして僕がいつ見れるのかわかりません。