『処刑の丘』はまだ見れていないんですが、監督のラリーサ・シェピチコは『炎628』のエレーム・クリーモフ監督の奥さんだそうで、そのうち目を通しておきたいと思います。
パラジャーノフの『火の馬』は、まだルシーン系アメリカ人の組織がギリシア・カトリック教会関連の団体しかなかった頃、祖先についての認知の向上を試みている若いマゴチが、文化活動の一環として女子修道院でかけることになり、修道院長と相談して、後半の異教の儀式の裸婦の場面については紙で隠すことにしたところ、シスターたちから「女の裸を私たちが見たことがないとでも思っているのか」と笑い声が上がったそうですが僕はまだ見れておりません。