小学校の時に、社会の時間で第二次世界大戦を扱って、最後の最後に先生が「日本とアメリカのどっちが悪いと思いますか?」と、「『日本が悪い』と言わせたいんだろうな」と子供心に思いながらも僕は前者の方に挙手をしましたが、ある同級生が後者の方に手を挙げていました。
先生の方は明らかに予想外の反応に戸惑っているようでしたが「どちらが悪いか」ではそういった反応が出てくることも想定できるのではないかと思ってしまったのも事実です。とはいえ、そのお話は僕が反左翼であったこととは全く関係がありません。
むしろ僕が良し悪しとは無関係に問題を感じたのは明らかに先生が答えを決めているのに「自発性」を装っている箇所です。