🐴様、だでどの頃から女の子にずーっとアタックされてて、その度に「俺みてぇなのはやめとけ」「勿体ねえよ(俺には)」てあしらってたし女の子にそういう意味で興味はない、ってスタンス貫いてる。
けどめげずに、裏表なく真っ直ぐ好意向けられるのはやっぱり悪い気はしなくてそれなりに親しくはしていたあるとき。いつも事務所近くのカフェで昼食をとっているのに数日見かけなくて、ちょっと悩んだ末に彼女のスマホに連絡を入れてみる。
そうしたら高熱で暫く家で寝てるなんていうから、色々買い込んで彼女の家に上がって世話してやって、
毛布の中で顔を赤くした彼女が、いつも元気な笑顔なのに珍しく寂しさを滲ませた笑みで「嬉しいです」