夏を殺iして以来初めてのヒートで、今までとの違いを感じる五。Ωフェロモンが自分の内側で暴れるのがわかる。それを向ける相手のαの不在を体が理解してしまっているため、外に出ない。番契約がアレで成立してしまった。自分の執念に驚く。内側で吹き荒れる分今までより苦しいヒートだが、この苦しみなら上等と笑う。
渋i谷i事i変で羂i索と対面する五。溢れ出すのは三i年i間iのi青iいi春だけでなく、番契約を結んだαへの全力のフェロモン。突然のヒート。六i眼もΩ性も、自分の全てが目の前の相手を夏だと認識してもやっぱり魂で否定する五。
獄i門i疆の中でヒートに苛まれるが、鋼メンタルで乗り切る。