光る君へ
第6回のF4の漢詩、どれも素晴らしかったけど、個人的には公任は突出していたように思います。
酒というお題に他の3人は「酒に酔っている」状態で自身の心情を吐露するプライベートな内容の漢詩を作成しています。
対して、公任は「酒に酔っていない」状態で帝の治世を賛美する漢詩を詠んでいました。
酒というお題に対して即座に変化球を投げる機転と、漢詩というオフィシャルな芸術に相応しい内容…。
さすが三船の才だなーと感心していました。
尺的に公任の三船の才のエピソードはやらないかもしれませんが、漢詩の内容ひとつでF4のキャラクタ性を際立たせる脚本、うますぎる…。