機龍警察 漆黒社会 読み終わりました
クワンの過去…こんな非道があるなんてこの世は地獄より更に地獄。仲間の死に泣き、敵と思っていたやつらのなさけなさに苛立ち、あらゆるクラスの機甲兵装による白熱のバトルに息をのんだ。搭乗型戦闘兵器が警察に配備されている時点でフィクションではあるんですが、今の、世界情勢、日本の政治のダメ具合、そして国力の衰退なんかの現状が二重写しに感じられて、もう!しんどい!!なにもかもがダメな中、第五章ラストの捜査会議での沖津部長の発言、パンドラの函の底に残った希望だと思って縋っていいですか……
届いた!
機龍警察 シリーズ第一部完結篇って⋯ 第二部あるんですか??