連休。実家の棚にぎっしり詰められた父のCDやDVDの処分を算段する。セルCDは業者に送れば全然簡単なんだが、2000枚程ある録画ディスクがめんどい。NHKで放送されていた映画やクラシック音楽公演を端から取りまくってラベル付けするという父の趣味。もうこれは目を合わさずに黙々捨てるしかないんだが、たまに 三津五郎✕勘三郎の「六歌仙容彩」とか出てくるので油断できない。父の一番の趣味であるオペラについては膨大過ぎて良し悪しも判断つかず。小澤のウィーン歌劇場とか?指揮者を見始めるときりがない。これはこれで父の「城」築いたなのである。城壁をどんどんはがしていく仕事。年とったらもっとできなくなると思ってやる