小官へのお構いは、先日の陛下へのご奏上が原因でございましょうか!心得違いであればお詫びいたします!ですが、もしそうであれば。……それは陛下の御為ではなく、貴方ご自身の御心のためではありませんか!?」とおヒゲの素敵な先輩にモチャモチャ羽交い締めにされつつフンス!😤と言い放ち、カブは顔をカッ!と赤くします。図星を突かれたのは言うまでもないですが、なんせ言われた場所が悪かった。現在執務中の王様、ライが隣にいるタイミングです。カブはこの場に及んで「バレた!」と「軽蔑される」の感情に支配されてしまい、彼の言葉に否定もできず、顔も上げられませんでした。ライが驚いた顔でも呆れた顔でも冷たい顔でも、