昼から迷子だったのか。喉乾いたろう、と🐯さんはジュースを買ってきてくれて飲ませてくれるし、心細かったよなぁ、もう大丈夫だからな。友達探してもらおうな。と⚔️くんに優しくて大きくて暖かい手のひらでうりうり、なでなでされて、ついに我慢してた涙が溢れ出してしまい、
ぴゅぁ〜〜〜っっ😭と泣いてしまう子むぎちゃん。
あれ、泣かせちまった💦とあわわしている⚔️を見て、とっさにむぎ🐯⚔️がポシェットから飴ちゃん🍬をててーん!といくつか取り出す。子むぎちゃんの視線が飴に奪われる。
むーむっ!✨(これがおくちからなくなったころには、ともだちにも会えてるぞっ!)とにぱっと笑って子むぎちゃんに飴玉を手渡すむぎ⚔️。