それを聞いて、なるほどという顔をしたむぎ🐯⚔️は、むゅい〜〜!!と大きな声で近くにいた🐯⚔️を呼んで、迷子の子むぎちゃんの事を一生懸命身振り手振りでむいむい説明する。
⚔️「迷子なのか。確かにここ広いもんなぁ。🐯もむぎ🐯もすぐ消えやがる」
🐯「(…)迷子センター連れてくか」
⚔️「そうだな!迷子センターならすぐそこだ。おねーさんも優しいから大丈夫だぞ。ジュースもくれるぞ。あ、おもちゃとかも置いてあったな」(常連)
🐯「迷子センターにだけやたら詳しいな、⚔️屋」
不安だったな、とそっと手を差し出す⚔️に、ぴっ、とビックリして木陰に隠れてしまう子むぎちゃん。