原典のオリヴィエ君とロラの好き好きポイント選手権。シャルルとゲランの争いでオリヴィエ君とロラが戦った時、互いの素顔を見て一瞬茫然としたあと両手を広げて抱きついて「わたしの負けだ」って笑うロラと「君の勝ちだ」って笑うオリヴィエ君と何が何だかでわからないシャルルたちのやつ。
オリヴィエ君からしたら町外れの洞窟でその日の食事さえもままならないほど貧しいながらも強く生きてたのにある日を境にぱたりと姿を見せず行方不明になり思い出になりかけていた遠い日の1番大切な子が、キラキラ光る金髪から覗く空色の瞳で目の前の自分を見つめていたんだからそりゃそうだよ…という気持ちになり