なんとなく高橋留美子の80年代前半の短編を読んでたらマジでよかった。
話も今読んでも面白い上に当時のものの考え方が興味深くて体験としてよい
「闇をかけるまなざし」のエピソードとして
彼女が彼氏に対して「映画を見る約束でずっと待ち合わせ場所に待ってたのに来なかった」と怒るんだけど
彼氏は「だって部活の大会の打ち上げが急遽決まって、デートだなんて言って断れるかよ」という返事をするんだよな
で、作中、それが割と「正当な」言い訳として扱われていて、愚痴を言われた彼女の友人たちも「いいじゃないそれぐらい」「ただののろけでしょ」という程度の反応 […]
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