紙本祭8、新作は何も間に合わないので(ピィ)とりあえず架空の百年祭でつくった短編集を再販することにしました。内容に大きな変化はありませんが、収録作の「不機嫌な錬金術師」を三人称から弟子の少年ルカの一人称にして改稿してみました。少し読みやすくなったかなあと。
本編はTALESにも置いておいたのでよろしければ。秋の終わりからハロウィン〜クリスマスにかけてのお話なので、今の時期にちょうどおすすめです🎃
tales.note.com/kiritachiban...
あと新しい栞も入稿したので、紙本祭の時期にご購入いただくとなんか新しいのがつきます!
#さくごと #一次創作
tales.note.com
不機嫌な錬金術師 | TALES 物語・小説
十四歳の少年ルカは、とある街で薬師のシルヴァンの弟子として、小さな店で働いている。本人はいたって普通の薬師のつもりなのだけれど、顔馴染みの美女、オーレリアが毎度厄介ごとばかり持ち込んできて——!?
見習い薬師として頑張る少年と、身なりはちょっとイマイチだけど優しい店主、そして何やら秘密のありそうな美女や、不思議なカボチャや精霊たちが巻き起こすほのぼのファンタジー。