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裁判終りに、ペニャさんを支援されてる方と、駒井知会弁護士から判決についての簡単な説明があって(弾圧の事実があったとしても過去のことだからチリに帰っても生活できるという耳を疑うような言い草、ピノチェトの凄まじい弾圧も無視)ペニャさんはショックで何もしゃべれないような状態だった。
本当に酷いことが起こってる。
私には日本人1人分の責任があるから、ただ申し訳ない。
私達日本人の無関心が、入管の人権侵害を許してる。
国内のことなんだから日本人が声あげりゃ変えられる。
せめて何が起こってるかは知ってほしい。
問題の大きさに対して声をあげる人が少なすぎる。
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「困難な立場にある方々を人間扱いしない社会は、実は誰も人間扱いしていないのだと思う」―入管、難民問題に取り組む駒井知会弁護士インタビュー | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
初めて茨城県牛久市にある東日本入国管理センターを訪れたのは、桜が満開の季節だった。門をくぐると、見事な桜並木が建物の入り口まで続いている。「きれいですよね。でもこの桜、収容されている人たちは見られ...