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山田ノノノ先生『夜明けがいちばん暗い』
チョロくてド素直な受け、面倒見が良いけれど踏み込ませない攻め、2人の夜明け前。
攻めのことが大好きになった受けと、おバカちゃんで一生懸命な受けに手を引かれる攻め、2人の触れ合いが照らし始めるそれぞれの心。自分の心が最も暗くなる夜明けを過ごし続ける攻めと、心がすり減る日々の夜明けが嫌いな受けの、2人が迎える喜びの朝。
心の中で生きている、その存在感を教えてくれる眩しさ。生きていく自分の中で「忘れられない」を「ずっと覚えている」に変える、その眩しさにずっと照らされ続けていて欲しい。