彼の事を考えて自ら身を引いたのであった!しかし『もう会わない』という制約の対価として忘れ形見にヴリコーダラをいただいたのである!つまり純愛であった。
あまりの衝撃に言葉も出ず2人を眺めながら泣くしかないビマの異様さに気付き「げぇっっ!ビ、ビマ?!!」とヴリコーダラを背に隠すヨ♀。
ビマの血を引く3歳児は「こんにちわ〜」と警戒心など皆無な様子で天使のように微笑み「ちょっとおれににてるね」と首を傾げるのであった。
その後一瞬でビマに懐いてしまったヴ坊はヨ♀が早く帰ろう(逃げよう)とするとばかでかい声で泣いたので仕方なく夕飯を一緒に食べる事になった。