最初は仕事的な打算から伊くんの信頼を得ておこうと「良き大人」を演じてたんだとして、脳内では冷静に勢力図を見てそろばん弾いてたり簡単に騙される(ように見える)伊くんに本当向いてないな〜私がそんな良い大人なわけないでしょ…と思ったりするんだけど、伊くんが全く気付く気配なく頑固なほどのまぶしさで雑さんへの態度を変えないのでいつしか気付かれたくないと思いはじめ、年相応の恋愛で悪い男に傷つけられるのを歯がゆく思い、仕事的な打算だったはずの良い大人の仮面が、伊くん個人に好かれておきたい信頼されていたいという個人的な願いになってしまって…な感じも良いな(雑伊)