※S▽▲
※夏
▽が落ちてる季節になりました。
昼間の暑さに耐え切れず、ひんやりを求めてフローリングと仲良ししてるご主人の真似をして、アイ🐜が並んでぺったり寝ている。邪魔です。クイックルワイパー片手にアイちゃんをひょいと抱っこし、▽をゲジゲジ蹴りどかす。「差別反対!」ゴロンと半転した▽の額はフローリングと密着していた部分が赤くなっていた。「お前も抱き上げて欲しかったんですか?」しょうがないですねとアイちゃんを近くのソファに置いた▲さんは腕捲りして片割れへと近づくが、逆に▽くんの両手両足に拘束されてしまう。▽くんの蟻地獄!逃げられない!!