Xで片淵監督の「この世界の片隅に」を叩く話しが流れてきていた。いや、逆か。片淵監督を「カタログミリオタ」と評しているのだ。なんかもう主張の8割くらい間違っていて笑ってしまう。
「当時の工業は軍需に限らず、経験と勘の職人仕事の世界」とか言い出していてこれもう古い人が信じ込んでる話し。恐らく若い人ではないと思う。
片淵監督とは親しくはないが、なんども講演に参加しお話を伺っている。この人は徹底して調べる方なのだ。現物を使って研究機関を動かし検証したり、識者とも会話するし。そこらのマニアではない。「カタログミリオタ」なんて丸っきりの大外れ。馬鹿も休み休みにした方がいい。