【戻橋】(もどりばし)
源頼光の家臣・渡辺綱は、一条戻橋で見かけた小百合という女を五条まで送ることになる。
途中、綱の扇を借りて見事に舞う小百合が自分の名と身分を言い当てたのを聞いた綱は、川面に映る影から小百合は鬼女であると見破る。
小百合はその本性を顕し、綱を掴んで空中へ飛び上がるが、綱は怯まず名刀で鬼の片腕を斬り落とす。鬼は絶叫し雷鳴轟く中、虚空へと消え去っていくのであった。
●背景:月夜に雷を放ちながら空へ飛ぶ鬼女👹⚡🌙
◆鬼女は1994年の紅白で美川憲一さんが宙乗りをした時の衣装で表現💎✨
#イラスト