心の中でマスターに文句を言っている間にビーマがいそいそとベッドに横になる。
ヨ「人のベッドに勝手に入るな~!!!」
ビ「いいだろ別に。お前だって俺のベッドに勝手に入って寝てるんだから」
ヨ「わし様はいいんです~!」
どけ、降りろ!と体を揺すってベッドからどかそうとするがびくともしない。
ビ「なぁ、ドゥリーヨダナ頼むよ」
それどころか子犬のような顔をして見つめてくるのでそわそわする。
こいつわし様がこの顔に弱いの知っててわざとやってるな!
ヨ「~~!い、一回だけだからな!」
ビ「おう!ありがとうな!」