怒りくるって殴り付けてくる拳を受け止めてそのままドゥリーヨダナの体を引き寄せる。
ビ「馬鹿にもするだろ、勝手に俺の気持ちを決めつけて拗ねてるんだから…なんで俺が必死じゃないなんて思うんだよ」
ヨ「……え?」
ビ「俺だって…俺だってガキの頃からどうやってお前と仲良くなればいいだろうって…傷つけずに話すにはどうしたらいいだろうってずっと考えてたんだよ…ここで再会して、恋人なんて…夢みたいな関係になれたのに…なのに喧嘩ばかりして、俺がそれにどれだけ落ち込んだと思ってんだよ…。」
ヨ「お、前…喧嘩のこと気にしとったのか?」
ビ「気にするに決まってるだろ!……信じてくれよ、好きなんだ、愛してるんだよ」