ヨ「……わし様が…どれだけお前に心を乱されたと思っているのだ……生前も、今だって、どれだけ……。」
ビ「……。」
ヨ「お前は、どうせ、愛してやってもいい。とか、そんな、そんな軽くなんでもないようにわし様との関係を受け止めたんだろうが……わし様が、どれだけ必死になっていると……わし様ばかりがいつだってお前に……」
かすかに震え、それ以上喋らなくなったドゥリーヨダナにそっと近づく。
ビ「黙って聞いてればくだらない事ばかり言いやがって」
ヨ「なんだと!?」
ビ「お前が言いたいのはこうだろ?自分ばかりが必死になっているようで恥ずかしいです。って」
ヨ「馬鹿にするな!」