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この話のビマヨダ。
ちょっと前まであんなに暑かったのに、今は風も涼しく、ひぐらしまで鳴いてすっかり秋の気配を感じる。
なぜだかちょっぴり寂しく感じてヨダナの元へ行くことにしたビーマ。
がんがんと玄関を叩くといつも通り鬱陶しそうな顔をしたヨダナが出迎えてくれた。
ヨ「何の用だ?昼も来ただろ?」
ビ「いや、用はないんだが…。」
寂しかったので顔を見に来たとは言いづらい。
黙って突っ立ていると、ヨダナがため息をついて上がれと促してくる。
縁側ヨダナが格好良すぎていまだに刺さって抜けねーぜ。
絶対ビーマが毎日通ってるもん!
毎日野菜だの果物だの持って玄関のドアがんがん叩いて、いや、普通に玄関のドア開けて入ってるね!絶対!!
※田舎民はチャイム押さない、なんなら勝手に入ってくる