カルデアに来てからは不干渉を貫いていたので会話どころか顔すらまともに合わせていなかったビマヨダ。
伏し目がちに黙々と作業するビーマを見て、こいつ本当に料理するのか、まぁ料理人やってたしなぁ。とぼんやり考えていたら美味しそうな香りが漂ってきた。
暫くしてビーマが料理片手にやってきてヨダナの目の前に料理を置いた。
ヨ「なんだこれは?」
ビ「マスターの国のカレーだ、じゃがいもの他にも食材や調味料があったから作った」
ヨ「そうじゃなくてなぜわし様に?」
ビ「じゃがいも食いきらないと出られないんだから文句言わずに食え」
そう言ってビーマが向かい側に座り、カレーを食べ始める。