💛「………悪かった」
❤️「いいってもう、こうやって見っけられたし。な?」
💛「…」
あの後、ギリギリで❤️の叫びを聞いて戻って来た💛は申し訳なさげに眉を下げ、何度目かの謝罪を口にしていた。
二人で探したこともあってか、骨はすんなり見つかった。
後は📺Aの本部に戻るだけなのだが、骨を掌の上でころころと転がしながら微かに『んふふ』という声を漏らしている❤️を、じっと見つめていた💛が再び口を開いた。
💛「ウェイト"」
❤️「ん?」
横向きになっている❤️が💛の方に顔を向ける。
💛「その骨について聞いても良いか」
❤️「あー……、うん、バッチコイ」
💛「お前の言う通りそれが俺の骨ってんなら、いつ手にしたんだ?」