ご飯編
・江戸の町人はおかずが殆どなく白米で生活する偏食文化だったため『江戸煩い』と言われるビタミンB1不足による脚気で亡くなる人が多かった
・獣肉の食用が禁じられていた
・でも食べたいので『山クジラ』などの名前でごまかし食べていたそう
・1800年頃から獣肉食は緩和されていった
・黒船6年後に牛肉も解禁
・甘味はごちそう
・1日2食が多かった
・段々と1日3食の文化に変わり始め、「朝餉」「夕餉」⇒「朝餉」「夕(昼)餉」「夜餉」となったため「夕餉」と「夜餉」が混同されがち
・江戸時代の表現だと晩御飯は多分「夜餉」になる
・昼間からお酒を飲みながら仕事するのが普通だった