そういう態度に対して竹山広の「原爆を知れるは広島と長崎にて日本といふ国にはあらず」はまことにクリティカルで、原爆Tシャツだバーベンハイマーだには「被爆国の人間」として噴き上がりながら、実際に被爆し怒りと嘆きと共に生きてきた声には時に非常に冷淡になる人々をまとめてブチ抜く三十一文字である。
また、被爆したのは民族的日本人だけではないというのもこの歌は包含している。
「日本という国にはあらず」だよ本当に。被爆者差別も黒い雨訴訟も振り返れよです。
韓国だって当時広島や長崎にいて被爆した人たちと関係者が団体作ってるよ。