ちょうど暇してたし(というよりこいつと出かけるとタダで美味い飯にあり付けるので)着いていったはいいものの、ろくに動物と触れ合ったこともないし分野外なので、職員の話もほーん…って聞きながら回ってたらなんか一個だけ空に見えるけど物々しい雰囲気のケージを見つけたレムキャ。
「ここに入ってる子はよっぽどお外での生活が大変だったのか、人が苦手で…。全然出てこないんですよ〜」とよっぽど大変だったのか気持ちゲソ…としている職員を…?って顔で見るレムキャ。
「いるが」
「え?」
下の方に目線を移すとケージ越しからレムキャを見上げる泰オ猫の姿が。
その場で1mぐらい跳躍する職員